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2016年3月14日月曜日

自分の食べているものを把握しよう〜まずは1日記録してみよう!〜

食事療法からスタートしよう、という話を書いたので、まずはその話から。
まずは自分の食べているもののなにが問題なのか、ということを把握するのが第一歩です。
肥満している方には、「全然食べ過ぎていないのに、なんで太るかわからない」「水を飲んでも太る」という方がいらっしゃいます。
水を飲んでも太るなら、それは病気です。病院に行きましょう。
太るのは、一日に動く以上の量を食べているからに他なりません。
ですので、まずなにが問題かを洗い出すために、1日口にした物を全部記録してみましょう。
一時期流行ったレコーディングダイエットのやり方を踏襲してもらってもいいと思います。
その場で記録出来ない方も多いと思うので、私が提案する方法をあげます。




  1. スマホや携帯で自分の口にするものを全て撮影します。水も全てです。
  2. 撮影し損ねたものについては、その場でメモを残しておきます。
  3. 夜など時間がある時に、食べた物の量などを書き出してみます。


写真に撮ることは、ぜひやってみていただきたい方法です。
文字にすると量が曖昧になりやすいため、文字だけで記録する方法は私はおすすめしません。
比較対象になりやすいもの(普段持ち歩いている財布など)を横に置いて撮影すると、後から量がわかりやすいです。


さて、これをどうやって「食べ過ぎ」かどうかを判定するか。
私に送ってくれたら判定できるんですが、さすがにこなせる気がしません……有償でよければやりますが(苦笑)。
肥満治療を行う病院に持って行って判定してもらう方法もあります。が、もちろんお金がかかります。
このサイトでは、あまり金のかからない方法をすすめておこうと思います。

自力でやる方法は、自分でカロリー計算する方法です。七訂食品成分表2016(4月に発売になるようです)なんかを買って計算するか、インターネット上にもいくつもカロリー計算サイトがあるので、それで判定します。(カロリー判定の仕方はまた後日)

個人的におすすめする方法は、仲のよいスリムな友人・知人・家族に見せることです。そして率直な意見を述べてもらうことです。
その際に、スマホ等で撮影した写真があれば一緒に見てもらいます。文字に書いたものは主観に満ちていることがあり、かなり過小評価な量を書いている可能性があります。
「食べ過ぎと思うかどうか」だけではなく、「もし自分で似たようなメニューで食べるなら、どういう感じに食べるか」「間食などはどのくらいにしているのか」など、具体的な意見を聞くことをおすすめします。
笑われるかもしれません。が、笑ってくれる人はいい友人だと思います。
もし「同じくらい食べている」と言われた場合は、その方の普段の活動量(運動量)が多い場合があります。同じくらいの活動量の方に見てもらうのがベストです。


まずは、自分が「食べ過ぎている」ことを把握しましょう。そして問題点をあげましょう。
朝昼晩のなにが多いのか、間食が多すぎるのか、時間帯が問題なのか。量が多いのか、質が悪いのか。
その問題を洗い出すだけで、ダイエットが成功する人もいます。
まずは1日、あなたの口にしたものをさらけだしてみませんか?

1 件のコメント:

  1. 本サイト?の方でダイエット記事が読みたいと投稿しましたももこです。
    ダイエットブログのご紹介ありがとうございます!
    こちらの記事を読んで、やはり食べ過ぎてるんだなぁと納得しました。早速カロリー計算サイトを使ってみましたが、ゾッとするほど高カロリーなものばかりを好んで食べていました(汗)
    まずは胃を小さくする所から頑張ります!

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