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2016年3月12日土曜日

食べ過ぎない「胃」を作る方法

さて、肥満の方は、得てして大量に食べます。
常人が見ると驚く量を食べてしまいます。
小食の人では、とても食べれない量でもぺろりと食べてしまいます。
なぜこんなことができるのかというと、胃が筋肉でできていることと関係しています。筋肉は非常に伸縮性に富んでおり、たくさん詰め込めば詰め込むだけ伸びます。
ところが、一旦伸びた筋肉はゴムのように弛んでしまい、伸びっぱなしになったり、引き延ばしやすくなったりします。
例えば食べ放題なんかに行った翌日なんかは、いくら食べてもお腹がいっぱいにならない感じを覚えた経験がある方もいるのではないでしょうか。これはこの伸びきったゴムのような胃袋のせいと考えられます。



さて、「満腹感」はいくつかの要素がからみあって生じます。
その一つとして、胃の容積が絡んできます。
つまり、大きいリュックサックにスマホが一個入るのと、パーティ用の小さいバッグにスマホが1個入るのと、どちらがパンパンに感じるか、というのに似ています。……似てないか。
大きくなりやすい胃では、いくら食べても満腹感が得られにくく、ついつい食べ過ぎてしまう、というわけです。

それでは、この胃を小さくするにはどうしたらいいでしょうか。
答えは簡単、食べない事です。
と言っても、絶食や断食をしろという意味ではありません。
普通の人と同じ量の食事をして結構です。
ただし、胃が急激に膨らむような食べ方はやめます。
ゆっくり食べ、ゆっくり飲みます。水分もとりすぎてはいけません。お酒も同様です。
しばらくは空腹感を感じやすいかもしれませんが、徐々に胃の大きさが戻ってくると、その普通の人と同じ量の食事で十分満足ができるようになってきます。

一番難しいのは、普通の人と同じ量の食事をする、という部分かもしれません。
自分の周りに、自分が目標とするような体型の友人・知人・家族はいませんか?
その人の真似をさせてもらうのが一番簡単です。

まずは1週間。そこからはじめてみませんか。

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